フランスらしく=琉球らしく=
 琉球 ガストロノミー 推進中!

ラ・メゾン・クレールは19世紀のヨーロッパと琉球の食文化を基本とし、モダンな料理の楽しみ方を提案する、フランス料理のレストランです。 琉球の食材を中心に、フランスの食文化の中で愛されてきた料理達を、あくまでもモダンに表現することをコンセプトとして取り組んでいます。

フランス料理ではあまり使われることのない泡盛や豆腐窯、イラブや烏骨鶏・豚足なども積極的に用い、琉球料理よりも琉球の良さを表現していきたい。
また、本土や世界各国からも素材を輸入し、基本に忠実で理にかなったフランス料理を季節感をもってひと工夫しています。

瞬間、瞬間で変化していく料理は、最も香り高いおいしい瞬間があります。それを見逃さずに一皿一皿提供することを心がけていきたいと思っています。 時の流れを感じながら、語らいの空間と歓びの食卓をお楽しみいただけたら幸いです。


Our French restaurant is located about 8 minutes on foot from Kumoji Station in Naha. You can be accessed from famous tourist spot Kokusai Street.

Our chef named Kobayashi had trained in some three Michelin-starred restaurants in France and serves traditional and innovative French cuisine that often uses the fresh organic and natural ingredients provided by local Okinawan producers.

We welcome anyone who like to eat delicious slow food anytime.

2026 若夏

サラダ

若夏は爽やかな美食に出会う季節。食材でうりずんを感じながら美味しさをお供に、大切なご家族やご友人との語らいをお楽しみ頂きたいと思います。 そんなシチュエーションに合わせ、若夏ならではの料理を準備いたしました。
美食王国フェアー“琉球への誘い”も開催しながら、地元テロワールを中心に、北欧、全国の信頼する生産者の皆さんから届く若夏の素材も併せてご提供いたします。 

料理は瞬間の芸術、素材の持ち味を柱に”最も香りが発散する瞬間”に味わって頂きたい。そんなシンプルな美味しさを求めています。 静かな落ち着いた空間で、磨き上げた香り高き料理の一皿一皿。ソムリエ・セレクトワイン、そして真心の込もったおもてなしをご堪能ください。 

◎メニュー & イベントのお知らせ 

琉球への誘い 年末年始

4〜6月

琉球への誘い うりずん・若夏の装い

沖縄で培われた食文化の現代を、フランス風に表現しました。
オキナワンガストロノミーオキナワンキュイジーヌ

ここでしか味わえない美食の数々。若夏の沖縄が盛り沢山です。
爽やかな季節、大切な人と食事をしながら語らいませんか?

◼︎琉球への誘い お一人様 ¥16,500(税込)
琉球への誘いメニュー(pdfファイル)

店内

◎休業日及び営業時間のお知らせ 


■ディナー営業時間
 18:00~23:00(ラストオーダー22時)

■定休日 日曜日

 

 

◎記念日・誕生日 特別ディナー  

記念日・誕生日 特別ディナー普段のコースとは違ったスペシャルなディナー。
お誕生日やご結婚記念日など、特別な日に大切な人への贈り物としていかがですか?

サプライズ等のご相談も承ります。
新メニューを掲載しました
特別ディナー詳細 >

◎テイクアウト料理

こだわりキッシュ(22cm) ¥5,400〜
伝統燻製ベーコン、糸満産有機栽培玉葱、有精卵、北海道産生クリーム48%、バター、おっぱ牛乳、 おろしたてパルミジャーノなどなど、味・香り、生命力、安心・安全にこだわって焼き上げています。
その他、お重オードヴル(¥13,000~)も承ります。

イラブ薬膳スープ1853
沖縄では、古くより滋養強壮の妙薬とされ、首里王府でも貴重な煎じ汁として受け継がれてきたイラブ(ウミヘビ)。 その王府の秘宝イラブを、一日中じっくりと煮込んだ当店のオリジナル商品『 イラブ薬膳スープ1853』。
イラブのエキスに秘められた不思議なパワーをご賞味ください。
予約販売については、バナーをクリック!

料理講習会&試食会
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1800年代のイメージ絵画

古き良き時代の風

1853年、ペリー一行が琉球に来航。
6月28日火曜日、琉球の役人を招き、サスケハナ号内で催された供応の宴は、日本で最初のフランス料理の正餐でありました。
衝撃的な開国の光をあてたペリー来航は、一方では日本の料理界にもほのかな光をともすことになります。

19世紀、世界が躍動した古き良き時代。“優光館”では、歴史的な背景を踏まえ、古きを大切にし、現代そして未来へと 琉球の食文化に光をあて、琉球育ちのフランス料理を提供していきたいと思っています。