フランス料理よりもフランスらしく、琉球料理よりも琉球らしく!

ラ・メゾン・クレールは19世紀のヨーロッパと琉球の食文化を基本とし、モダンな料理の楽しみ方を提案する、フランス料理のレストランです。 琉球の食材を中心に、フランスの食文化の中で愛されてきた料理達を、あくまでもモダンに表現することをコンセプトとして取り組んでいます。

フランス料理ではあまり使われることのない泡盛や豆腐窯、イラブや烏骨鶏・豚足なども積極的に用い、琉球料理よりも琉球の良さを表現していきたい。
また、本土や世界各国からも素材を輸入し、基本に忠実で理にかなったフンス料理を季節感をもってひと工夫しています。

瞬間、瞬間で変化していく料理は、最も香り高いおいしい瞬間があります。それを見逃さずに一皿一皿提供することを心がけていきたいと思っています。
時の流れを感じながら、語らいの空間と歓びの食卓をお楽しみいただけたら幸いです。

春メニュー

2012年、春メニューアップしました。→メニューページ

イメージ写真


◎イベントのお知らせ NEW

2月14日にバレンタイン・デー特別企画 として「Love Songとフランス料理の夕べ」を開催します。デュエットをテーマにしたフランス料理を堪能しながら、美しいLove Songをお楽しみください。
詳細はイベントページにて→サロン・ド・クレール

その他、2月には「料理講習会&試食会」も予定しています。フランスの家庭料理やフレンチの介護食など、楽しみながら学びませんか?
詳細はイベントページにて→サロン・ド・クレール

 

※首里王府の秘宝“イラブ薬膳スープ1853”の予約販売については、こちら。→詳細

1800年代のイメージ絵画

古き良き時代の風

1853年、ペリー一行が琉球に来航。

6月28日火曜日、琉球の役人を招き、サスケハナ号内で催された供応の宴は、日本で最初のフランス料理の正餐でありました。
衝撃的な開国の光をあてたペリー来航は、一方では日本の料理界にもほのかな光をともすことになります。

19世紀、世界が躍動した古き良き時代。“優光館”では、歴史的な背景を踏まえ、古きを大切にし、現代そして未来へと 琉球の食文化に光をあて、琉球育ちのフランス料理を提供していきたいと思っています。