ラ・メゾン・クレールは、那覇市久米にあるフランス料理店です。 |


ラ・メゾン・クレールは19世紀のヨーロッパと琉球の食文化を基本とし、モダンな料理の楽しみ方を提案する、フランス料理のレストランです。 琉球の食材を中心に、フランスの食文化の中で愛されてきた料理達を、あくまでもモダンに表現することをコンセプトとして取り組んでいます。
フランス料理ではあまり使われることのない泡盛や豆腐窯、イラブや烏骨鶏・豚足なども積極的に用い、琉球料理よりも琉球の良さを表現していきたい。
また、本土や世界各国からも素材を輸入し、基本に忠実で理にかなったフランス料理を季節感をもってひと工夫しています。
瞬間、瞬間で変化していく料理は、最も香り高いおいしい瞬間があります。それを見逃さずに一皿一皿提供することを心がけていきたいと思っています。
時の流れを感じながら、語らいの空間と歓びの食卓をお楽しみいただけたら幸いです。
食通の街 リヨンの食卓“美食は大人のバケーション” 食通の街 リヨンの食卓 フランス南東部の中心都市リヨンは、パリに次ぐ一大文化圏を持ち、古くより絹織物の交易都市として発展してきました。 新旧市街が調和する都市構造と同様に、食文化も古きを基礎とし、見事に発展を遂げています。伝統的な地方料理やイタリア・メディチ家ゆかりの宮廷料理 を発展させたフェルナン・ポワンと、ボキューズやシャペル、トロワグロに代表されるその弟子たち。世界の注目を集めた新進気鋭の時代の寵児たちは、パリをもしのぐフランスを代表する食文化圏を作りあげてきました。 新年1・2月は、偉大なるシェフたちの足跡を追いながら、私の想い出も加味したリヨンの食卓へご案内いたします。 |

古き良き時代の風1853年、ペリー一行が琉球に来航。 6月28日火曜日、琉球の役人を招き、サスケハナ号内で催された供応の宴は、日本で最初のフランス料理の正餐でありました。 19世紀、世界が躍動した古き良き時代。“優光館”では、歴史的な背景を踏まえ、古きを大切にし、現代そして未来へと 琉球の食文化に光をあて、琉球育ちのフランス料理を提供していきたいと思っています。 |